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用語の解説

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あ行)

  • 移行抗体(いこうこうたい)
    母体から胎児や新生児に移る抗体。
    母乳から新生児に移る抗体。

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か行)

  • 抗体(こうたい)
    体内にウイルスや病原体等の異物(抗原)が入ったときに、反応して生成され、その抗原にのみ反応するたんぱく質。

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さ行)

  • 人工栄養(じんこうえいよう):本サイト「妊婦検診」ページで使用している言葉
    牛乳及びそれを加工したもので、牛乳の成分を粉末状にした全粉乳、母乳に近いように加工した育児用の特殊調整粉乳、牛乳を更に濃縮したエバミルクなどが含まれる。
  • 潜伏期間(せんぷくきかん)
    病原体が体に感染してから、病気の症状が出るまでの期間。
  • 髄液検査(ずいえきけんさ)
    髄液とは、脳と脊髄を取り囲む無色透明な液体です。脳や脊髄に発生した異常は髄液に影響を与える。その影響について調べる検査。このサイト内では、ATLやHAMの病気の進行の程度について調べる。
  • 褥創(じょくそう)
    床ずれとも呼ばれる。長期にわたり寝たきり等の同じ体勢でいることにより、ベッドや床と長期間接している部分の血行不全が起こり、周辺細胞に壊死を引き起こす。

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は行)

  • 白血球(はっけっきゅう)
    血液中に含まれる細胞成分の一つで、主に外部から体内に入ったウイルスや細菌などの異物を排除する働きをしています。
  • 発症(はっしょう)
    病気の症状がでること
  • バセドウ病(ばせどうびょう)
    免疫の異常により起こる自己免疫疾患で、甲状腺にあるTSH受容体といわれる部分が刺激され、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。20~30歳代の若い女性に多く、典型的な症状は、首(甲状腺)の腫れ、体重減少、動悸、不整脈、多汗など。

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ま行)

  • 免疫反応(めんえきはんのう)
    体に病原体やウイルスなどの異物が入ってきた時にそれを排除しようとする体の反応。

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ら行)

  • リンパ球(りんぱきゅう)
    血液中に含まれる細胞成分の一つである白血球の一種で、白血球のうち20~40%程を占めている。異物を排除する働きを持ち、特にウイルスなどの小さな異物・腫瘍細胞に対しての働きが主である。NK細胞、B細胞、T細胞などの種類がある。

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